名古屋の開拓伝道師が帰ったので、私も既に函館に用事はないので、もう数軒ばかり開拓してお開きとしたく、今日は午前中から酒場開拓だ。
函館には珍しい角打ちがあると聞き及び 函館駅前は国道5号線から1本中に入った通りにある『瀧澤商店』へ。

長いL字のカウンター、奥に見えるは魚の缶詰や柿ピーなどまさしく角打ち。

ここで競輪帰りのアル中オヤジが肩を寄せあって呑むのは、至高の角打ちならではだ。

やはり酒場詩人の吉田類さんも来ていた模様。
品書きを見ると、本気の角打ちと見て取れる。

エビスの瓶ビール、黒ビールで乾杯。

肴はニシン漬け。

今日はまだまだ開拓するので、このへんにしておく。
開拓組百名山百八十六軒目 北海道函館市若松町19-7 丸善瀧澤商店
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