今、函館の酒場で時流に乗っているのは大門横丁らしい。
多彩な酒場が揃う屋台村といったところか。
時代に逆らう開拓組も、昨今の中国コロナ馬鹿騒動で壊滅的なダメージを受けているが、名古屋の開拓伝道師とわたくし最高顧問だけでも、堂々と開拓していきたいので訪れてみた。
確かに元々寂れて、さらに中国コロナ馬鹿騒動で壊滅的な打撃を受けている観光街函館だが、ここだけは華やかだ。
もちろん往時の大門とは比べるべくもないが。
声を掛けられたので入ったのは
わいどのおでん。
店員が一生懸命話して場を盛り上げてくれるのが楽しい。
これが屋台村の良いところなのだろう。
小生、道東の港町育ちのため訛りがあるが、函館の方の訛りも相当なものだ。
松前出身の客もいたが、内地の人なら何言ってるかわからないかも知れぬ。
おでんは沢山食べないタチなので、このへんにして次の店でしめよう。
百名山百八十四軒目 北海道函館市松風町7―5 大門横丁 わいどのおでん

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