富士急ハイランド、河口湖、ほったらかし温泉など楽しませてもらい、今度はムロコウイチ先生との邂逅以来の埼玉県へ足を延ばす。

 


浦和の素敵な飲み屋小路「ナカギンザセブン」を抜けたビル二階に「和浦酒場」。

和浦自慢の刺し盛りや春の鯛白子ポン酢、生しらすなど店主の肴に加え、若い燗番娘が二人。

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地元の名酒「神亀」各種など個性ゆえに難しい酒を慎重に「立ち香」をみて手で温める。

酒を知り尽くしている店で呑むお燗ほど安心なものはない。

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盃は当店常連の尾瀬あきらさん描く美女と「恋は勘 酒も燗」の名文句が入る。

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カウンターの付け台に仕込んだ格子の照らす手元明かりがいい。以前のガード下店もその狭さを愉しむように作っていたがこちらの居心地も抜群だ。

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男の若い店員が苫小牧出身で、メニューを頼む時しか声を発しない小生を北海道出身とあっさり見抜き、話に華が咲いた。

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「酒は純米 燗ならなお良し」の名文句がそのまま生きる名酒場だ。

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百名山百十軒目 埼玉県さいたま市浦和区高砂2-7-7 和浦酒場