『串焼きひろ』が美味しすぎて締めようと思ったが、この幸せな時間をまだ味わいたいと思い、ムロ先生に無理を言って、もう1軒開拓。
獨協大学前草加松原から一駅北に行った新田駅にある『地蔵屋』へ。
こちらの店にも酒場詩人の吉田類さんは訪れており、大将は元力士で、格闘家が宣伝部長を務めているらしい。
ムロコウイチ先生とお通しを食べながら語らっていると、驚いた。
隣の席になんと宣伝部長がいらしたのだ。
竿本樹生選手である。
ミーハーの小生は感動のあまり、黙って呑んでいたのだが、強メンタルのムロコウイチ先生はやはり違う。
RIZINで勝利を収めて間もない竿本選手は面喰らい、小生も面喰らったが、ムロ先生はそんなこと気にしない。
流石、我らが愛するムロ・コウイチ先生である。
小生もあれ程のメンタルの強さがあれば、新宿3丁目の串元でも怖気づくことはなかったと思う。
お店が20周年ということで、フルーツ盛り合わせを頂く。
太っ腹である。
竿本選手とムロ先生の夢の競演に立ち会うことが出来、幸せいっぱいで店を後にした。
開拓組百名山97軒目 埼玉県草加市金明町246−10 地蔵屋


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