昨日、居酒屋えいじのマスターに石和温泉に行く話をしたら、お勧めして頂いたのがこちらの店。
『さらしな』から結構歩いた『古今亭』は、えいじさんがわざわざ予約してくれたのだ。
えいじさんが予約してくれたおかげで、馬モツ煮のサービス。
ありがたや。
鴨焼きやとり大蒜を始め、焼き鳥を頬張る。
久しぶりの大蒜も最高だ。
ここのほうとうは、有名な小作より美味いとえいじさんが仰っていたが、まさにその通りだ。
と言っても、小生がほうとうを食べたのは今回が初めてである。
甲州に来て、ほうとうを食べずには帰られないと思っていた。
幸せすぎて、むしろ帰りたくない。
結構広い店内にも関わらず、気付いたら店は満員になっていた。
帰り際、大将と話す。
店名の古今亭は、別段志ん生とか志ん朝ら噺家が好きで付けたわけではなく、古今東西の客に来て欲しいということだった。
また、えいじさんとは子供の頃からの付き合いで、1歳年下だという。
今回の武田信玄公開拓はまさに酒縁が繋ぐ旅と言っても良いくらい素晴らしい開拓が出来た。
気分良く歩いて帰り、古柏園に投宿。
開拓組百名山57軒目 山梨県笛吹市石和町川中島78−1 古今亭


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