2軒目は、開拓組百名山10軒目『だんだんどうも』の隣にある『居酒屋こふく』へ。
こちらは家族経営という昭和酒場好きなら泣く子も黙るキーワードがぴったりの酒場。
元気なお姉さんが愛嬌良く話しかけてくれる。
お酒はこちらの店も、日本一の酒店と言われる小山酒店から取り寄せているので、良い酒が揃っている。
吉田類さんの地元、高知の銘酒『酔鯨』と
山形の大好きな銘酒『大山』の夏酒を呑みながら、
濃いめのメニューを頼んだが、全て口に合い、お腹いっぱい。
良い心持でまた来たいと思ったが、閉店してしまったかも知れない。
折角の家族経営の店がなくなるのは惜しい。
中国コロナ馬鹿騒動が早く収まることを祈念して、今日は寝るとする。
開拓組百名山49軒目 東京都八王子市堀之内 3-34-1 居酒屋こふく




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