外観だけではなく、店内にも歴史を感じます。
まずは無事、首都圏開拓が出来ることを祝して、生ビールで乾杯。
その後は日本酒です。なんと花陽浴がありましたので頼みます。他にも日本酒の種類が豊富で貴重な銘柄を飲ませていただきました。


肴は新鮮な刺身やお決まりの揚げ物も食べつつ、東京に来たら(ここは神奈川ですが)兎に角食べたいと思っていた鰻、それも白焼きです。
僥倖この上なし。
翁屋は創業四十五年の橋本屈指の老舗居酒屋で、大将夫婦で経営しているそうですが、現在奥さんは体調を崩しお休みされているとのこと。
いつもはとても混んでいるそうですが、1回目の緊急事態宣言解除直後ということもあり、客はまばらでしたが、大将曰く、あと一か月もすればまた忙しくなるとおっしゃっていました。まさかこの後も、現時点で4回も緊急事態宣言が発令されるとは、このころは夢にも思いませんでした。
百名山2軒目も、たまたま目にして開拓した居酒屋がこのような名店とは。
大将に伺ったところ、扇屋と間違えて電話してくるお客さんもいるそうです。
扇屋はまだ行ってませんが、橋本は翁屋一択ですよ。
長年の開拓により、酒場を見極める眼が研ぎ澄まされてきているような気もいたします(自画自賛)。
まだ開拓組百名山は始まったばかりです。今日は1軒だけにしておきましょう。
開拓組百名山2軒目 神奈川県相模原市緑区橋本3丁目29−16 翁屋
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